自己破産 | 条件(費用と流れと期間)を解説!!

アルバイトで自己破産を行う手順や債務整理の方法を知っておこう

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諸々の事情から、アルバイトで生計を立てている方も多いでしょう。
私は転職でもっと稼げる仕事ないかなー と探しているうちに転職回数が増えてしまい
アルバイトから正社員になったものの合わないと思ったところは半年から一年くらいのスパンで
辞めること多かったです。
私の借金が増えた理由にもここは関わっていると断言できます(笑)
転職回数が多かったので働いてない期間がありその部分の借金を今までの貯蓄や
半年後にもらえる雇用保険を期待していました。当時は働いてなくても仕事を探しながら
お金もらえるなんてラッキーなんていう考えでした。

正社員に比べると収入が不安定になりがちなアルバイトですが、自己破産は問題なく行えるのでしょうか。
ここではその手順と債務整理の方法についてお話しします。

アルバイトであっても、自己破産は問題なく行うことが出来、またその手順も通常と変わりません。
弁護士に債務整理を依頼し、債権者に通知が行くと即座に借金の取り立てが停止されます。
収入の安定しないアルバイトであれば、負担を大きく減らすことができるはずです。
その後、各種必要書類を準備し、弁護士が破産手続きの申し立てを行います。
次に1ヶ月から3ヶ月ほどの期間を要し破産手続きが開始されます。
それが終了すると裁判所にて免責審尋を受け、最後に免責の許可が下りるといった流れです。
上記のうち、必要書類の準備と免責審尋以外は弁護士が代行して行ってくれますから、債務者自身は指示に応じて適切に動くだけで大丈夫です。

次は債務整理の方法とその種類についてご説明しましょう。
債務整理には三つの方法があり、それぞれ任意整理、個人再生、自己破産となっています。
任意整理とは、債権者と直接交渉をして借金の返済額や返済方法を決めなおす手続きのことです。
アルバイトの方でも任意整理を選択することは可能ですが、借金が帳消しになるわけではないため、ある程度安定した収入を求められます。
また個人再生とは、裁判所に申し立てを行い、借金額を大幅に減額してもらう代わりに3年間の間に完済を約束する手続きです。
こちらも、アルバイトであっても利用することが可能ですが、やはり借金がゼロになるわけではないので、ある程度安定した収入を求められます。
最後に自己破産ですが、これは上記でも述べたようにアルバイトであっても問題なく行えます。
借金がゼロになるため生活は楽になりますが、財産を没収されたり制約をかけられたりと、不便な事も多々あります。

どの債務整理方法を使うかは、自分自身ではなかなか判断できません。
まずは弁護士の無料相談などを利用して、相談してみてはいかがでしょうか。

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