自己破産のメリットとデメリットは?(経験者目線で書いてるよー)

メリットは?
なんといっても!
免責許可が出れば借金が0になるのが1番大きなアドバンテージです!

考えてみてください5~6社から借金していて
毎月10万近くのお金を返済に充てているのが
返済なしになったらどうなるか
返すのにいっぱいいっぱいで心も体もズタボロですよね…
弁護士さんに依頼するととりあえずは受任通知と言うものを
消費者金融や銀行に通知してくれるので
返済は一時ストップできるので職場などに電話が掛かってきたりは
なくなります!
これやるだけで全然違いますし、毎月支払っていた費用を
弁護士費用にためておけるので 自己破産すると決めたら
なるべく早くお願いした方が良いですよ。

デメリットは?
官報に載ること(個人再生も載る)
クルマや家がなくなってしまう。
(個人再生は残せますが、クルマは古くて価値がなければ大丈夫、家は自分名義じゃなければセーフ)
2回目の自己破産申し立ては免責許可がおりにくい!
あとは、他の債務整理でも共通する部分もあるのですが
債務整理をすると、ローンを組んだりクレジットを作ったりできなくなり
ブラックな状態が5年〜10年続きます。
(修行期間と思って耐えましょう)
今は便利な口座引き落としのデビッドカードがあるので
クレジットなくても ヘッチャラですよ。
クルマを買うときは中古の安いのを買うしかないですがね。

他の自己破産経験者はどうなの!?メリットやデメリットを聞いてみた!

Nさん40代前半の男性

自己破産にまでの経緯として先ずは日々支払いやお金を
どうやって持って来るかという事しか考えられなくなって、
仕事に集中できなくなったり死んだ方が楽かなと
考えだしたりします。又、日々送られてくる督促状に
気持ちが落ち込み誰にも言えず、日常生活に支障をきたしたり
精神的に不安定な要素を払拭できお金に関する問題がリセット
できると思えることがメリットでした。ただ、借金を踏み倒す形に
なるので債権者に申し訳ないと思うと同時に情けないという思いもありました。

私の場合は会社からも借り入れをしていたため会社にも
通達が行ったため呼び出されてかなりの事を言われた経験があります。

自己破産申請を行うと免責決定が出るまでは何度か裁判所に出廷
しなければならないので定期的に会社から抜けないといけないので
時間を作らなければなりません。裁判所ではいろいろと経緯を
聞かれますのでそれが辛かった記憶があります。
この間に会社へ給与の差し押さえが来るのですが、
全てを差し押さえる訳ではなく最低限の生活は
出来るのはメリットだと思います。

こういった法的処置を行うので弁護士の方がついてくれるのですが
費用が30万位掛かるので最初は驚きました。

最初の手付金や書類の提出等で申請前の方が
かなり慌ただしかった記憶があります。

デメリットの一つとしては自分自身の資産に相当するもの私の場合は
パソコン、車は差し押さえられて金融機関(債権者)へ返品を行いました。

ただ、債権者からの催促の電話や督促状は送って来なくなるので
精神的にはかなり安定するようになります。

免責決定後は支払いに関する事は考えなくなると同時に
もう二度とこんな思いはしない様にしっかり考えて行こうと
思えるようになりました。

金融機関からの借り入れやクレジットカードの作製は
7年近くは出来ずいざという時に困る恐れがあると感じることが
もう一つのデメリットだと思います。又、一度でもこういった事を
した場合は信販系の期間は二度と審査は通らないくらい厳しいです。
ショッピングローンを利用したいと思っても審査が通らない事がありました。
逆に免責後にきちんと働き収入が安定していれば10年後
くらいには銀行の融資は受けることが出来るようになります。

クレジットカードに関しても同様で信販系に関しては審査に落とされる
可能性が高いのですが中には審査が通る会社もありますので、
一枚は作ると良いと思います。

いずれにしても、部不相応な借り入れやむやみなカードの使用は
避けていれば防げたと思う事柄だったので未だに反省を繰り返しますし
自分自身の失敗談としては心の中に大きな傷として
残さなければならいのは一生のデメリットだと思います。

Sさん40代男性・私の経験を踏まえて語る、自己破産のメリットとデメリット

私は脱サラをして、介護会社を設立したことがあります。
介護付有料老人ホームを運営すれば、利益がでると考えたのです。
広い土地を持つ地主に交渉して、20年間の長期賃貸借契約を
地主と交わすのです。老人ホームの建物は、地主に建ててもらう契約のため、
私の側には老人ホームを建設する費用を調達するリスクはありませんし、
土地を購入する費用を調達するリスクもありません。毎月、
土地の地代と建物の賃料を支払うだけで良いのです。ただし、
20年後の契約満了後には、契約を更新するか、もしくは私たちの
費用負担で建物を壊し、更地にして地主に返却するという
契約内容となっていました。

地主側のメリットは、もちろん毎月の収入です。
あらかじめ契約交渉時に試算したのですが、地主側の地代と
賃料収入は、老人ホーム建設費用を15年で回収できるよう
計算されていました。土地を遊ばせておくよりは、
老人ホームを建設したほうがメリットとなるわけです。

このような経緯を経て、私は無事に介護付有料老人ホームの
土地と建物を借りることができ、介護士や看護師を雇用
することもできて、オープンさせることができました。

ところが、予想外に入居者を集める営業活動がうまくいかなかったのです。
介護付有料老人ホームは大手資本が続々と参入しており、
私が運営する老人ホームから車で10分圏内に
7施設ものライバル施設がありました。

ところが入居者を集めるために、入居一時金などの
料金を下げてしまうと、今度は老人ホーム経営の損益分岐点が
下がってしまい、黒字経営が難しくなってしまいます。
介護付有料老人ホーム経営は、介護保険制度に収入を
依存しているため、高収益体質にはなりにくいのです。

老人ホームを開業してから3年間頑張りましたが、入居率が
50%を上回ったことが一度もない状態が続き、金融機関からの
借金もできない状況に陥ってしまったため、私は廃業することに決めました。

ただし、入居者に対する責任を果たさなければならないため、
老人ホームの経営権は格安の値段で同業他社に譲渡しました。

その結果、私には約7000万円の借金が残されました。もはや、
短期間で返済可能な金額ではなくなっていたため、
顧問弁護士に相談したうえで、自己破産を裁判所に申し立て
することにしました。そして、5ヶ月後に自己破産の決定を
していただくことができました。

自己破産のメリットは、膨大な借金から解放されたことです。
いっさい借金返済する必要がなくなったのです。気持ちがとても
楽になれました。人生を再出発できるぞと、前向きな気持ちを
持てるようになりました。

一方、自己破産にはデメリットもあります。ひとつは、
当面の生活費に必要な金銭以外はすべて、借金返済に
充てざるをえませんでした。そのため、所有していた車を
売却せざるをえませんでした。手元には約90万円の
現金だけが残りました。
もうひとつのデメリットは、信用情報機関のブラックリストに
登録されている間は、借金行為がまったくできなくなったこと
が挙げられます。カードローンは借りることができませんし、
約1ヶ月間の借金にあたるクレジットカードの使用さえ不可能です。
このためすべて現金決済をすることになりました。
これは予想外に不便でした。
しかし、7000万円の借金がなくなったのですから、
仕方がないと思った次第です。

50代女性の森さんが語る、自己破産の体験とそれに伴うメリット及びデメリットについて

10年近く前に、消費者金融から生活費として借りたお金を返済できず、
市役所で相談した結果、自己破産を勧められました。
これについてはひどく悩みましたが、知り合いの司法書士事務所で
もう一度相談したところ、やはり自己破産がいいですよ
といわれて腹をくくりました。私はパートで働いていたので、
自分名義でお金を借りていて、他の家族には影響はなかったのですが、
夫にはこのことを話して了解を得ました。夫は返済なら
多少は出せると言ってくれたのですが、私は自分で借りたお金のことは、
自分でどうにかしたいと思ったのです。総額は90万円程度でした。
司法書士事務所へ必要書類を持参し、手続きをしてもらう一方で、
自分の口座から必要なお金をおろしておきました。銀行の場合は
口座凍結になりますが、私の場合は消費者金融です。ただその消費者金融と
同系列の銀行に口座があり、司法書士の先生からもいわれたので、
預けておいたわずかなお金を引き出して、口座をほぼ空の状態にしておきました。
その後2か月ほど経って破産の申立てをしてもらい、
免責が下りたとの通知が届きました。しかし自己破産の場合は、
これからがまず大変です。自分名義のクレジットカードは使えないので、
夫の家族カードに入会しました。メリットとしては、借金が無くなってしまうこと、
これがやはり大きいです。そのため返済で悩むことがなく、
新しい方向へ気持ちを切り替えることができます。無論職業によっては
停職になることもありますが、私の場合はそれとは無関係なので、
それまで通りに仕事を続けることができました。それと家族には
何の影響もないこと、これも大きなメリットです。
我が家ではほとんどのローンを夫の名義にしていたため、
全く影響がありませんでした。もちろんデメリットもあります。
家族に影響がない、仕事に影響がないといっても、信用情報には
影響して来ます。自分名義でのカードや借金は一定期間できないので、
それまでクレジットカードで払っていた携帯料金を、
口座引き落としにしました。それから官報に氏名が掲載されます。
しかし毎日のように官報の破産者をチェックしていない限り、
人に知られることはまずありません。こういうのをチェック
しているのは闇金業者に多く、むしろその闇金業者から届く
DMの方が問題です。私も司法書士事務所から、DMが来たらすぐ処分
するようにといわれていたので、3通ほど届いた葉書はすぐ
シュレッダーにかけて捨てました。免責が下りた後、5年経つとし
消費者金融系やクレジット系のカードが作れます。私は5年経ってから、
それぞれ別々の会社に申し込んだところ、1つは落ちましたがもう1つは作れました。
ただし銀行系のカードは、免責から10年経たないと作れないので、
自己破産をする時は、その辺のデメリットを頭に入れておくようにしましょう。

あなたは借金返済中も、お金を借りていませんか?

真面目で責任感が強い人ほど自転車操業になるという統計があります・・
そうだとしたら私のように、多重債務者になっちゃいます!!
もし、落ちるところまで堕ちたらあとは這い上がるだけです!
このサイトでは経験者が借金解決のお手伝いをしますよ

合法的に借金を0にする方法で
私がやった債務整理はこれです!

なぜ自己破産を選んだかと言うと、
借金が550万とかなり高額で手取りの給料が200万代だったため、
任意整理は過払い金がないため金利がカットされても返していくのは
かなりキツイ状態だったため
特定調停も現実的に厳しかったためで
残るは個人再生か自己破産で迷っていたのですが
再生手続きは私の借金550万を5分の1に圧縮して110万円にして
基本3年間で返していく手続きで1ヶ月約3万を返済していく!
これならできそうだと思い、さっそく無料の弁護士さんに相談したのですが、
再生手続きだとかかる費用も高くなり時間も相当かかるようで、
破産を選ぶ最大の決め手だったのは私には住宅ローンがなく、
車も古くて価値がないことでした。
一言で言うと、資産をお金に換えれるものが
なにもなかったからです(嬉しいような悲しいような・・)

私は10年かけて借りては返し、
なんと額が550万に膨れ上がってしまいましたが
1年近くかけ、自己破産して

借金を合法的に0にしてもらいました!
借金している間は全てがどうでもよくなり、
自殺すれば楽になれるんじゃ?
などとアホなことを常に考えていましたが
あなたは大丈夫ですか?

このサイトは同じ苦しみを感じている人のために
自己破産という債務整理の救済処置の
手続きはどういったものなのか?
わかりやすくまとめてみました。

私は自己破産が成功して、
ものすごく気持ちが らく〜になったのでぜひあなたにも体験してほしい!!
ホント人生変わりますから!!

自己破産とは?

わかりや〜すく言うと、
借金が1000万あっても、
裁判所に破産手続きしますよー
という書類を出して認められれば、
0になる手続きです。

この手続きは1人でもできますが
私は弁護士さんに依頼しました。
もし一人でやると、債権者とのやり取りや
初めての大量の書類の記入などわからないことだらけで
挫折すると思いますし、弁護士がいれば督促を強制的にとめることができます!
楽しんで出来る人なら良いですが普通の人は依頼するのがおススメです。

これを覚えれば時間節約!自己破産の書類を楽々準備

私が自己破産をするときに一番手間と時間がかかったことは

書類の準備と陳述書の記入です

書類はその人の状況や裁判所、弁護士によって
違いますがどんなものが必要なのか素早く準備できるように
まとめておきます!ちなみに住宅ローンなしの場合です

市役所で取れるもの
世帯全員の住民票(省略がないもの)
本人の所得課税証明書2年分
家族の所得課税証明書1年分
資産なし証明書

※最短で書類を準備するために。
資産なし証明書は支所で取得できず
市役所に行くように言われました。
なので平日のまとまった時間を作り
市役所へ出向くのがポイントです。

あとは、家族の誰と誰の所得証明書が
必要なのか弁護士にしつこいほど確認
した方がいいです。
ちなみに委任状があれば同居している
人の所得証明書を取ることはできます!
書類は家に届きますが…

5月や6月を過ぎると去年のぶんの所得証明書が
発行できるようになるので5月前後の月は
最新の所得証明が出るまで待ったほうが
良いのか要確認です!

自分で探す書類
本人の直近3ヶ月の給与明細コピーもOK
家族の直近3ヶ月の給与明細コピーもOK
その他給与をもらっていることがわかる書類
(年金通知書、児童手当の通知書、確定申告書など)
住居の賃貸契約書のコピー
保険証書と解約返戻金の証明書
退職金証明書(これが結構クセモノですので注意!)
本人の預金通帳全部の2年分
光熱費の金額がわかるもの3か月

※退職金証明書は会社で発行してもらう
ようになります・・ これ結構会社にバレずに
もらうのキツイですよね?
自分は退職金共済というものに入っていて
その共済が、年に一度発行している用紙があったので
弁護士に渡して勘弁してもらいました…

陳述書をクリアすれば借金がチャラに!?時給○万円

10年も前のあやふやな記憶を思い出し書くのって
かなり大変ですよね。
弁護士さんからはこれ書けば自己破産成功する
可能性高いから頑張って書いて!
と言われました。

時給数万円の仕事だと思えばかなり気が楽で
自分を奮い立たせてました。

具体的にどんなこと書くのか
わからないと思いますが、
少なくとも何年何月に、どの会社から最初は、いくら借りて
月どれくらい返しているか?というのを
まとめておきましょう!
これは最初に弁護士に相談するときもあちら側としても
話がとてもスムーズになりますよ。

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