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知っておきたい自己破産の申告に必要な書類を徹底解説!

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自己破産をするためには、
裁判所に申し立てをするのに必要な
書類を集めなければなりません。

必要書類は裁判所によって多少の
違いがありますが、最低限必要な書類は
決まっています。

ここでは自己破産申告に必要な
書類について、徹底解説していきたいと思います。

まず最初に必要となる書類は、
破産手続開始及び免責許可申立書と
陳述書です。

この二つは裁判所で入手することが
できますが、申立書は裁判所によって雛形が
異なることがありますので、必ず自分の地域を
管轄している裁判所の申立書を用意しましょう。

陳述書とは自己破産の理由や反省などを
記す書類で、免責決定において
非常に重要になります。

陳述書には給与明細書や源泉徴収票など、
収入の証明となるものを添付します。

事業主や給与以外に副収入がある場合は、
過去2年分の確定申告書を添付します。

さらに居住地の証明として、持ち家の場合は
不動産登記謄本を提出、賃貸に
住んでいる場合は賃貸契約書の写しを提出します。

また本籍地がわかる住民票も必要になります。

次に借金と資産を明確にするために、
債権者一覧表と財産目録が必要になります。

債権者一覧表には全ての債権者を記す必要があり、
財産目録には全ての財産を記さなければなりません。

財産目録に添付する書類として、
預金通帳や保険証券の写しなどがあります。

また車を所有している場合は、
車検証や登録事項証明書の写しも提出します。

さらに資産関係の証明として、
退職金に関する書類も必要になります。

すでに退職金を受け取った場合は
そのことを証明する書類を、まだ受け取ってない場合は
退職金見込み額証明書を提出します。

他にも生活保護を受けている場合は受給証明書や、
重病を患っている場合は診断書などを用意しておきます。

申し立てに必要な書類は自分で用意
することもできますが、中には免責が
認められるかどうかのポイントになる
重要な書類もあります。

記入方法が複雑なものもありますので、
専門家に依頼する方がスピーディに
破産手続を進めることができるでしょう。

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